聖闘士星矢 広告

聖闘士星矢 フィギュア

2008年11月20日
聖闘士星矢|SAGITTARIUS(サジタリアス)|限定10万円


「聖闘士星矢(セイントセイヤ)」からは、主人公たちが戦うときに装着する「聖衣(クロス)」をオブジェ形態で再現した「SAGITTARIUS(サジタリアス)」(105,000円)を2009年2月下旬に発売。これは縦横幅が約60cmのサイズで、細部までこだわった造形に金色の特殊塗装を施し、高級感溢れるオブジェに仕上げた。



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聖闘士星矢漫画

『聖闘士星矢』(セイントセイヤ、SAINT SEIYA)は、集英社の漫画雑誌『週刊少年ジャンプ (WJ)』に連載された、車田正美著の長編漫画、および同作を原作としたテレビアニメーション作品。単行本全28巻、愛蔵版全15巻、文庫版全15巻、完全版全22巻。

1985年12月(1986年1・2合併号)より週刊少年ジャンプ誌(WJ)で連載を開始。「聖衣(クロス)」と呼ばれる星座の趣向を凝らした鎧やギリシャ神話をモチーフにした物語が人気を博し、『Dr.スランプ』、『北斗の拳』などに代表される1980年代の「ジャンプ」の看板作品の一つであった。

車田の前作『男坂』が短命に終わったことから、次回作はメジャー路線と読者受けを意識し、プラモデルの要素を取り入れた「聖衣」が少年に、ギリシャ神話を題材にしたストーリーが少女に、それぞれ受けるだろうという発想から構想が練られた。その狙いは的中し、「聖闘士(セイント)」「小宇宙(コスモ)」といったネーミングとともに人気を獲得。また「聖衣」を再現したフィギュア玩具「聖闘士聖衣大系」も大ヒット商品となった。

テレビアニメ版も東映動画(現:東映アニメーション)制作で、テレビ朝日系にて毎週土曜日に放映。1986年10月11日から1989年4月1日までの長期にわたるシリーズになり、海外でも放映された。ゲーム化、舞台化、カセット文庫化もされている。

原作は冥王ハーデス編が続けられたが、終盤は掲載順位が下降し、最終決戦途中ながら1990年11月をもって週刊少年ジャンプでの連載が終了。同年創刊されたVジャンプ誌に決着まで描かれた「完結編」が掲載された。

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城戸沙織

数百年に一度、地上に邪悪がはびこるときに現れるとされる戦いの女神アテナの化身。地上の平和と、生きとし生けるすべての生命を守る使命を持つ。現代における冥王ハーデスの復活を予期し、物語開始の13年前にギリシアの聖域最奥のアテナ神殿に人の姿を借りて降臨した。すなわち、初めから女神アテナとして誕生した。

直後、偽教皇に扮した黄金聖闘士・双子座のサガに暗殺を企てられるが、その寸前に黄金聖闘士・射手座のアイオロスに救われる。瀕死のアイオロスから、偶然ギリシアに旅行に来ていたグラード財団総帥・城戸光政に託され、彼の孫娘「城戸沙織」として育てられる。光政亡き現在ではグラード財団の実質的な支配者でもある。

銀河戦争を開催し、世界にその存在を知らしめ、星矢はじめ5人の青銅聖闘士らとともに偽教皇(サガ)と対決。激戦の末勝利を収め、聖域を浄化。真の女神として君臨する。続くポセイドンとの闘いでは、自分の身を犠牲にしてポセイドンのもたらした水害を食い止めようとし、最終的に海洋神殿の破壊とポセイドンの再封印を行なう。

ハーデスの復活に際し、アテナとしての真の使命をもって冥界へ赴き、アテナの聖衣を身にまとってエリシオンでハーデスと対峙。瞬、氷河、紫龍、一輝の小宇宙を得てハーデスの真の肉体を黄金の杖で貫き、神話の時代より幾度も繰り返されたハーデスとの戦いに終止符を打つが、星矢が瀕死の重傷を追うという大きな代償を課せられる。

以後はグラード財団の別荘にて、廃人同様となった星矢を単身で介護していたが、神に抗った星矢の抹殺に派遣された天闘士から星矢の命を守るため、地上の覇権を姉の月の女神アルテミスに引き渡す。なおもアルテミスの地上への天罰から地上を救おうと、再起した星矢と共に天界軍へ挑む。

天界軍との闘いの後、アポロンにより記憶を消去され、同様に記憶を失った星矢と別荘で再会を遂げる。この際、沙織自身は星矢の記憶が残っているかのような台詞を星矢に投げかけているが、沙織が星矢を憶えているかどうかについては明言されていない。

タグ:城戸沙織
posted by 聖闘士星矢 at 16:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 聖闘士星矢

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