聖闘士星矢 広告

ケヌマ、ジド、シナデクロ

2008年11月20日
同じく『星雲鎖・兄弟の絆』に登場。やはり元はデスクィーン島の落ちこぼれだったが、聖域で特訓を受け、ケヌマは暗黒ペガサス、ジドは暗黒スワン、シナデクロは暗黒ドラゴンとなった。リタホアと共に日本へ乗り込むが、一輝の鳳翼天翔で3人まとめて倒された。他にも本名不明の暗黒アンドロメダがおり、瞬の星雲鎖で倒された。なおアニメ書籍なので設定もアニメに準じ、表記は「ブラック」ではなく「暗黒」である。



posted by 聖闘士星矢 at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

リタホア

アニメ公式書籍「聖闘士星矢アニメ・スペシャル」収録の番外編小説『星雲鎖・兄弟の絆』に登場。一輝が暗黒聖闘士を支配した当時はデスクィーン島の落ちこぼれだったが、聖域で特訓を受け、暗黒フェニックスとして新たに暗黒聖闘士を組織した。実力は遥かに向上し、光速拳をも身につけている。デスクィーン島での聖闘士養成を認めることを条件に教皇アーレスから一輝打倒の命を受けるが、一輝の幻魔拳で返り討ちに遭った。
タグ:リタホア
posted by 聖闘士星矢 at 16:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

デスクィーン暗黒スリー

アニメオリジナル。首領のジャンゴと共に世界中で悪事を働いていた3人組。三位一体の戦力は相当なものといわれ、聖衣を纏っていない一輝を3人がかりで苦しめたほどだが、個々の実力はさほどでもなく、星矢たちに瞬殺された。
posted by 聖闘士星矢 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ブラックフェニックス

一輝の影武者。正体は他の暗黒聖闘士たち鳳凰星座の暗黒聖衣を纏って変装した姿で、登場当初の一輝同様に遮光ゴーグルで素顔を隠している[4]。原作では少なくとも5人いる。実力はほとんどなく、怪我を負っている上に聖衣すら纏っていない星矢や紫龍に敗れる程度で、一輝からも「その程度」と言われている。

アニメでは「暗黒(あんこく)フェニックス」。総数15人の影武者たちのほか、ジャンゴの懐刀として、影武者より遥か上の実力者が1人いる。一輝を暗黒鳳凰幻魔拳で幻覚に支配し、さらに首を絞め上げて苦しめたが、一輝のエスメラルダへの想いの前に技を破られ、鳳翼天翔で倒された。

posted by 聖闘士星矢 at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ブラックスワン

氷河と同じ白鳥星座の暗黒聖衣を纏う。空気中の毒素を込めた黒い凍気を操り、その威力は炎すら凍らせると豪語する。

功を焦って先走り、氷河とは二度戦うことに。が、初戦から圧倒され、黒い凍気は氷河の薄皮1枚を凍らせたに過ぎず、二度目の対戦ではそれすら及ばなかった。カリツォーで動きを封じられた挙句ホーロドニースメルチを受けて敗れ、右腕1本残して氷柱に固められる。しかし、残された力を自らの助命のためには使わず、その目を抉りとって一輝のもとへテレポートさせ、氷河最大の拳のビジョンを伝えた。敗れはしたが最後まで暗黒四天王としての誇りを失わない潔い男だった。

その後ムウに助け出されるも、最期は白銀聖闘士バベルによって氷河の身代わりに討たれる。

アニメでは「暗黒(あんこく)スワン」、技の名は「暗黒(あんこく)ブリザード」。一輝に氷河の拳を伝える手段は目を抉るのではなく、ヘッドギアの白鳥の頭部分に敵の拳を記憶する能力があると設定されており、これをヘシ折って一輝に届けるよう変更されている。

posted by 聖闘士星矢 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ブラックアンドロメダ

瞬と同じアンドロメダ星座の暗黒聖衣を纏い、蛇に変化する黒い鎖を武器とする。

崖へ転落しようする星矢を助けようとして身動きが出来ない瞬に対しても攻撃を加えた冷酷な男。ブラックドラゴンには一輝の実弟であることから早くとどめをさすように指示されるものの、暗黒流牙星雲の特性を利用した徐々に痛めつけるような拷問的な攻撃を行った。しかし、星矢を奈落の底へ落とした行為が瞬の怒りを買い、瞬のアンドロメダ星雲の前に散った。

ムウによって地下風穴から助け出されたはずだったが、白銀聖闘士アステリオンによって討たれた。

アニメでは「暗黒(あんこく)アンドロメダ」、技の名は「暗黒(あんこく)ネビュラチェーン」。

posted by 聖闘士星矢 at 16:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ブラックドラゴン

紫龍と同じ龍星座の暗黒聖衣を纏う。暗黒四天王の中でも最強の実力を持ち、人差し指1本だけで紫龍を吹き飛ばすほど。

友情を信じておらず、実兄である“伏龍”が倒されても何とも思わなかったが、友情を信じて死すら覚悟する紫龍の姿に心を打たれ、改心。決死の覚悟で昇竜覇を撃った紫龍の命を救い、力尽きた。

地下風穴の崩壊に巻き込まれそうになった際、ムウによって救い出されたが、青銅聖闘士抹殺の命令を受けた白銀聖闘士モーゼスによって止めをさされた。

暗黒四天王の名称は基本的にカタカナ表記だが、彼のみ「暗黒龍星座」と漢字表記されている場面がある。アニメでは「暗黒(あんこく)ドラゴン」。

posted by 聖闘士星矢 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ブラックペガサス

星矢と同じ天馬星座の暗黒聖衣を纏う。黒死拳とも呼ばれる拳は相手の全身の血を濁らせ、死に至らしめる。星矢との対戦で5、6発の拳を命中させ、新生前の聖衣なら致命傷だったと言わしめるほどだったが、紫龍の血で強化されたペガサスの聖衣に守られた星矢の流星拳に敗れ去る。しかし黒死拳の毒は聖衣を突き抜けて星矢の体に及んでおり、徐々に星矢を蝕み苦しめた。

アニメでは「暗黒(あんこく)ペガサス」、技の読みは「あんこくりゅうせいけん」。原作と同じく新生聖衣の防御力に全く歯が立たなかったが、星矢のペガサス彗星拳と同様、一転集中の拳によって星矢に一矢を報いている。また、アニメでは顔および皮膚の色(キャラクターデザイン)も変更されている。

posted by 聖闘士星矢 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

ジャンゴ

一輝の前の暗黒聖闘士首領。鳳凰星座の聖衣には認められず、纏うことができなかったにもかかわらず、その聖衣を我が物としていた。暗黒四天王を倒した一輝と対峙するが、幻魔拳の前に瞬殺された。力こそすべてとする暗黒聖闘士たちを統率していたことから相当な実力者とする説もあるが、一輝曰く、実力的にはむしろ暗黒四天王の方が上であったという。

アニメでは、一輝が暗黒聖闘士の首領となった時点ではジャンゴは島を離れており、一輝が島を去った後にジャンゴが暗黒聖闘士の首領となり、島を完全に掌握したとされる。世界各地で起こった虐殺・暴動の影には必ずいたと言われ、世界を影から支配する野望を持つともいわれた。星矢たちが聖域へ乗り込む直前にアーレスの指令を受け、デスクィーン暗黒スリーらを従えて一輝に挑戦を挑むが、原作同様、一輝の幻魔拳の前に敗れる。また、アニメでは必殺技は原作同様に炎のパンチだが、名前はなく、単に「デスクィーン地獄の炎」「炎の拳」などと呼ばれた[5]。

タグ:ジャンゴ
posted by 聖闘士星矢 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 暗黒聖闘士

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。